するめを食べながら覚え書き
購入したのはサイズ(Scythe) 超力2プラグイン650W(SPCR2-650P)です。 価格は2012年2月末に購入で、ソフマップで8,480円でした。この電源の価格移行状況は以下の価格.comのグラフが参考になります。
→ 価格.com - サイズ 超力2プラグイン SPCR2-650P 価格推移グラフ
箱に貼られた5年連続BCNアワードPC電源部門最優秀賞受賞のシールが輝かしいですが、やはり注目すべきは80PLUS GOLD認証のロゴですね。詳しくは後に書いていますが、このロゴを取得しているというのが大きな購入理由になりました。
ちなみに、元々、超力2シリーズは80PLUS SILVER認定で発売されましたが、再審査でGOLD認定に格上げされたという経緯がある電源です。
■特徴
・80PLUS GOLD認証取得
・FANに鎌FLEXを採用で静音
・アクティブPFC搭載
・低電圧環境(90V)起動対応
・一次側・二次側・基板上全ての回路に日本ブランドもしくは、日本製造の105℃コンデンサを採用
・安全回路に過電流保護/OCP、過電圧保護/OVP、過電力保護/OPP、ショート防止回路/SCP、不足電圧保護/UVP、加熱保護/OTPを搭載
・5年間長期保証
■その他スペック
外形寸法:150×86×奥行160mm(ケーブル除く)、搭載FANサイズ:135×135×厚さ25mm 重量:2905g
対応規格:ATX12Vバージョン2.3/EPS12V対応
コネクタ:ATXメイン 20+4pin:1個、ATX12V 4+4pin:1個、PCI-EXPRESS 6+2pin:2個、FDD用 4pin:2個、HDD用 4pin:6個、S-ATA 15pin:8個
FANスペック:回転数:420~1150rpm ノイズレベル:6.7~18.2dBA
値段が電源としては中級ランクより少し上に位置するだけあって、魅力的な機能と特徴を持っています。では、詳しいレビューに続きます。
2012年4月下旬から発売されるとされているIntel ivy bridgeのCPUで新サブPCを組む為に、メモリを確保していたのですが、そのメモリのテストデータがまとまったので、レビュー記事を書いておこうと思います。
メモリを確保したのは先々週の事です。メモリ確保に走ったのは、大きなニュースにもなった国産メモリメーカー、エルピーダ(Elpida)メモリの破綻で、購入しようと考えていたメモリの価格が急上昇しはじめたのが理由です。また、DRAMのスポット価格が緩やかに上がってきていたのと、円安が進んできたことでメモリ価格の先行きが不安になった事もメモリを確保する理由となりました。
→ AKIBA PC Hotline! : PC3-12800 4GB×2枚組みセットの価格推移グラフ
→ アメリカドル : 為替 : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
▼メモリスペック
購入したのは、人気の高いADATA XPG Gaming Series AX3U1600GC4G9-2Gです。
基本スペックはDDR3-1600(PC3-12800)で、8GB(4GB×2枚セット)となっています。特徴は以下。
・高品質6層基板を採用 (昔は8層基板だったらしい…)
・ヒートスプレッダを装備 (放熱効果が高いと言われる黒色塗装)
・JEDEC準拠のDDR3-1333設定がSPDに記録、動作マージンを取ることができる
・永久保証 (定格使用時)
・Intel Extreme Memory Profile (XMP) 対応
その他のメモリスペックは以下です。
・CAS Latancy * DDR3-1600:9-9-9-24 * DDR3-1333:9-9-9-24
・電源電圧定格 DDR3-1600動作時:1.55~1.75V (デフォルト1.65V)
このメモリは、ネットやショップの情報で、メモリチップにElpida(エルピーダ:日本)か、Hynix(ハイニックス:韓国)製を採用している事が判っているモデルとなっており、『メモリチップがエルピーダの可能性が有る』ということが人気の理由の一つとなっています。(但し、ヒートスプレッダでメモリチップが隠れている為、無理やりヒートスプレッダを剥がさないとメモリチップの判別はできません。)
その為、エルピーダ破綻後にこのメモリを確保する人が増え、価格が上昇しました。また、ヒートスプレッダが付いている事や、オーバークロック耐性や高・低電圧耐性が有る事、XMPにも対応している事も人気の理由になっています。私もエルピーダチップの可能性など上記の理由に惹かれて購入に至りました。
値段は900円の20%引きで、784円。
箱はテープで固定されており、中身は確認できません。
ジャンク扱いということで、不良時の返品が出来ないという事を店員から聞かされたものの、購入してみる事にしました。
このルーターは、一時期、格安無線LANルーターとしてや、FONユーザー同士で回線を共有できるというユニークな発想で話題になった、FON無線LANルーターのソフトバンクバージョンで、ソフトバンクの特殊プランなどで提供されたりしているものです。
詳しくは → La Fonera - FoNまとめwiki- FON2305E/FON2405E(FONERA SIMPL)
開けてみると
なんと、無線LANルーターに表面保護シートが貼られたままでした。表面保護シートを剥がして、よく見ても使用感が無い事から、中古品ではなく新古品かもしれません。箱の開封跡も無かったので、未開封品の新古品の可能性があります。
もしかすると、元の所有者が既に無線LANルーターを持っていて、ソフトバンクから無料で付与された、このルーターが不要だったので、未開封のまま売ったのかもしれません。
続いて、今更感は強いですが、ルーターの詳細と、所有する初代FON無線LANルーターとの比較です。
前から1つ確保しておきたかった手のひらサイズの低価格 2分配HDMI Splitter(スプリッター)を手に入れました。
上海問屋の通販サイト、Donyaダイレクトで購入したものです。
使用して安定した動作が確認できたので、軽くレビューしてみたいと思います。
型番は『DN-HDMI312』1つのHDMI入力を2つに分配する機器で、価格は2,380円でした。
手に載せてみました。
届いた製品の形が長方形なのに、販売サイトのサイズ表記が正方形(65×65×22mm)だったのでおかしいなと思い、ノギスで実測してみると、縦:61.mm、横:64.8mm、高さ21mmでした。
販売ページの写真を見てもどうみても長方形なので、表記が間違っているようです。
ボディは金属製なので、103gとケータイ位の重さがあります。
製造はMADE IN CHINAと書いてあり、中国製でした。
また、この製品はOEM販売が多く、型番違いなどで販売され、海外でも売られています。
→ HDMI V1.3 1x2 2-Output Splitter (100~240V AC) - Free Shipping - DealExtreme
一度は個人輸入した方が安いのでは?と思い、海外から買おうかと考えた時もありましたが、計算したら現在のレートで、27.60ドル×1ドル80円=2,208円で売られていて、値段も上海問屋とさして変わらず、初期不良がおきた際の交換も楽なので、上海問屋で買う事にしました。
スペックです。販売ページのスペック記載だと端折られてる部分があるので、付属の簡易マニュアルに書いてある方のスペックを記載します。
Input Video Signal | 0.5 -1.0 volts p-p |
Input DDC Signal | 5 volts p-p(TTL) |
Max Single Link Range(最大シングルリンク幅) | 1920×1080, 1080p |
HDMI Resolution(HDMI解像度) | 480p/576p/720p/1080i/1080p, 3D(1080p/24Hz) |
DVI Resolution(DVI解像度) | 480p/576p/720p/1080i/1080p |
HDMI Version(HDMIバージョン) | HDMI1.3b |
Bandwidth(周波数帯域) | Up to 225MHz |
EDID Duration(EDID持続時間) | 4 seconds |
Power supply(電源) | DC 5V@1A |
内容品 | 本体、ACアダプター、簡易マニュアル(英語) |
次にスプリッターの用途ですが、大体は以下の4つの目的が多いと思います。
・ゲームなどをモニタで表示しながらPCなどで録画する為
・2枚のモニタ間の遅延の検証の為
・2枚のモニタに表示を切り替えて使う際に、切り替えが面倒にならない為。
・対角にあるモニタや、別な部屋などで同じ画面を表示させる為
私もこれらの目的の為に購入しました。
では、簡易レビューに移ります。
いつもなら、DVDかCDに焼いた修正パッチ適応済みOSでクリーンインストールするのですが、今回はアレを使いました。
アレというのは、以前ブログに書いた仮想光学ドライブになるHDDケースです。
今回、仮想光学ドライブになるHDDケース、ZALMANのZM-VE200を購入したので、これを解説&レビューしたいと思います。写真では大きさの比較用にエネループを横においてみました。
前回、この種のケースは主にハンファとZALMANから2つ出ているということで、カタログスペックなどを表にして比較して検討しました。結果、スペックにあまり差が無いということで、決め手は値段でZM-VE200を選んだという流れです。
メーカー・商品名 | ハンファ UMA-ISO2 | ZALMAN(ザルマン) ZM-VE200 |
値段 | 9,480円(※直販価格) | 4,000~5,612円(※coneco.net情報) |
サイズ | 130(L) x 78.6(W) x 13.3(H) mm | 135.3(L) x 78.6(W) x 13.1(H) mm |
重量 | 約67g ※本体のみ | 98.5g ※本体のみ |
材質 | アルミニウム、不明 | アルミニウム, アクリル, ポリカーボネート |
インターフェース | USB2.0 (USB1.1 compatible), eSATA(3Gbps) | USB2.0 (USB1.1 compatible), eSATA(3Gbps) |
対応HDD、サイズ |
9.5cm厚 2.5インチ SATA HDD (1TB厚みは12.5mmなので非対応) |
9.5cm厚 2.5インチ SATA HDD (1TB厚みは12.5mmなので非対応) |
非対応セクタ | 4kセクタ非対応 | 4kセクタ非対応 |
対応フォーマット | NTFS | NTFS(初期ファーム22Nより57Nの方が問題少ない) |
チップ | 韓国iodd社、iodd2501のOEM | 韓国iodd社、iodd2511のOEM |
ISO対応 | DVD-ISO、BD-ISO対応 | DVD-ISO、BD-ISO対応 |
液晶 | モノクロ有機EL液晶 日本語表示対応 | モノクロLCD+バックライト、日本語非対応(バッチで対応) |
操作・スイッチ | ジョグスイッチ | ジョグスイッチ、プロテクトスイッチ |
電源 | USBバスパワー | USBバスパワー |
色 | ブラック | ブラック/シルバー |
付属品 |
本体 専用ハードケース USBケーブル(Y字型電源補助タイプ) eSATAケーブル QUICK GUIDE(韓国語版) |
本体 革製保護ケース(合皮) スクリュー & ドライバー USB 2.0 ケーブル e-SATA ケーブル ユーザーマニュアル |
では、製品レビューに続きます。
もし、記事に間違った部分があればコメントでツッコミを入れて下さい。
後、ゲームでは別なHNでプレイしているので、何処かでryuunさんを見かけても別人です。
isai V30+ (2017 au版LGV35)
Fire HD8+(2020 64GB版)
iPad mini5 (2019 Wi-fi 256GB版)
iPad mini6 (2021 セルラー 256GB版)
→ 詳細は別リンク
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
▼GreenmanGaming(GMG)
▼GAMERSGATE(GG) (米国)
▼GAMERSGATE(GG) (英国)
▼YUplay(ロシア)
▼GameStop
▼Origin(日本)
▼Amazon(日本)
▼The Humble Bundle(THWS)
▼Indie Royale
▼The Indie gala
▼BUNDLE STARS.COM
▼groupees