するめを食べながら覚え書き

(一応)PCと園芸の話題がメインな、雑記系ブログです。くコ:彡
Home > ブログ > 園芸 - 花・観葉・草 > 庭で色々な木の芽を発見2014

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5月11日に庭で雑草取りをしていたら、雑草に紛れて色々な木の種が発芽を出していました。
写真を撮影したので、紹介したいと思います。


こちらは、庭木として売られている『姫ザクロ』の芽だと思われます。
(※リンクはGoogle画像検索です。)

家に普通のザクロはありますが、姫ザクロは無いので、恐らくは鳥によって何処かからか運ばれてきた物です。
以前も姫ザクロが生えてきた事があるので、近くで育てている家があるのかもしれません。
(追記:葉っぱの小ささから姫ザクロだと判断したのですが、家のザクロを見ていたら、新芽の葉っぱは小さい事が分かり、普通のザクロである可能性も出てきました。)


続いては、『ケヤキ』の芽です。
鳥によって運ばれてきたものと思われます。

ケヤキは雑木林などでよく見られる代表選手ですね。
あっという間に大きくなって最終的には大木になりますが、掘り出して小さな鉢で育てれば、盆栽として楽しめるので、育ててみるか考え中です。


上の『ケヤキ』に似ていますが、恐らくは『エゾエノキ』かな?と思われます。
もう少し成長しないと完全には判別が付きませんが、よく家に生えてくるのはエゾエノキなので、多分合っているかと思います。

近くに生えていないので、こちらも鳥によって運ばれてきたものでしょう。


続いては、庭で育てている植物からこぼれ落ちた種から発芽した植物達です。

『バラ』の芽です。恐らくは、家に何種類かあるミニバラ系のバラだと思われます。
種から育ったという事は、このまま育てれば新品種となるかもしれません。


『ナンテン』です。
側に、大きなナンテンの株があるので、そこからこぼれ落ちた種が発芽したものだと思われます。
毎年、あちらこちらで発芽するので、家では雑草扱いとなっており、殆どは抜いてしまいます。



紅花トキワマンサク』の芽です。
親株の紅花トキワマンサクの下で見つけました。

毎年、沢山の花の後に実を付けるのですが、発芽している芽は初めて見ました。
後で掘り出して育ててみる予定です。


もう1つ写真がありました。
こちらはモミジの芽です。
恐らくは、近くに植わってある『猩々野村(野村モミジ)』より落ちた種から発芽したものだと思います。
種から育ったという事は、猩々野村(野村モミジ)の特性を受け継いでいない可能性があるので、育ててみてどうなるか観察したいと思います。


木の種から育った芽は、まだ他にも見たので、後で追記するかもしれません。

※追記

シロダモ』の芽です。
鳥によって運ばれてきて、芽を出しているのを割とみます。


裏を見ると白っぽい青緑色。同じ科で『イヌガシ』というのもありますが、イヌガシは裏がもうちょっと薄い白色らしいので、恐らくシロダモで合っているかと思います。

尚、大木になるだけあって、成長は早い方です。
見つけたらスグに抜かないと、あっという間に大きくなります。

後、クスノキ科だけあって、『アオスジアゲハ』の餌でもあります。
大きくなったこの芽にアオスジアゲハが卵を産んでいた為、一度、この芽を育ててアオスジアゲハの幼虫を飼おうと考えていた時期もありました。


枸杞(クコ)』の芽です。
漢方として利用される実ですが、ナス科だけあって繁殖力は高く、実を収穫しないとあちこちで増えて厄介です。

クコは、うどんこ病にかかりやすい事もあり、場所によっては芽の状態でうどんこ病にかかっている物もあります。

但し、うどんこ病にかかっても枯れることは無く、成長が遅くなるだけです。
この芽から病気が他に移る可能性があるので、撮影後に処分しました。


万両(マンリョウ)』の芽です。
ナンテンと同じで縁起物の木ですね。
庭にある万両から増えたもので、徐々に勢力を増やしています。


庭梅(ニワウメ)』の芽です。
庭で鉢植え栽培しているものが親で、毎年沢山つける実が他の植木鉢に入り込み発芽しました。
折角ここまで育ったので、このまま育ててみる予定です。

※更に追記

キウイ棚の下の日陰で『サンショウ』の芽・・・というか、木を発見しました。
成長具合から、恐らく生えてきたのは去年だと考えられます。

何年か前に購入して育てているサンショウは、まだ実をつけるまで成長していないので、この木は何処からか野鳥が運んできたものでしょう。


後、別な場所で『クワ』の芽が生えていたのを見たのですが、大きくなる前に抜いてしまったのを思い出しました。
次に何処かで生えて来た時は、写真に収めておきたいなと思います。

※更々に追記

『イエローストロベリーグアバ』らしき芽を見つけました。
生えてきたのは、去年、実の一部を廃棄した場所です。
場所的に雑草として刈り取られてしまう場所なので、鉢植えにして様子見しています。
※追記:2014/07/24 さらに成長して柑橘系の芽である事が判明しました。家にあるユズかミカンの可能性が高いですが、詳しくは不明です。


『キウイ』の芽も見つかりました。
キウイ棚の場所から離れた場所で発根している為、鳥によって何処からか運ばれてきたものである可能性はありますが、恐らくは家にあるキウイ(品種:ヘイワード)が親だと考えられます。

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