するめを食べながら覚え書き

(一応)PCと園芸の話題がメインな、雑記系ブログです。くコ:彡
Home > ブログ > スマホ・モバイル関連 > HTC EVO 3D(ISW12HT)の良い所と悪い所

[538]  [537]  [536]  [535]  [534]  [533]  [532]  [531]  [530]  [529]  [528
ガラケーからスマホへ機種変更してから1週間以上経ちました。スマホの操作はほぼ慣れたので、今はアプリや動画などを入れて楽しんでいます。
機種変更したスマホの機種はHTC EVO 3D(ISW12HT)で、去年2011年の秋冬モデルなのですが、思っていた以上に満足です。
と、いう訳で今回は、去年のモデルなので凄く今更な感じがしますが、EVO3Dの良い所と悪い所、付属品・外装について書いてみたいと思います。

良い所
・HTCの優れたUI
・デュアルコアCPUによる軽快な動作
・1GBのRAMメモリ
・4.3インチの画面サイズ
・標準的なRGB配列による解像度感

悪い所
・重い
・電源ボタンの位置が上にある為、押しにくい
・画面下部のタッチキーに触れて誤爆する事がある
・内部記憶領域が1.1GBと少ない。外部記憶はmicroSDHC 32GBまで。microSDXC非対応?(不明)

どちらとも言えないが気になる所
・QHD解像度
・ガラケー機能が無い(ワンセグ、指紋認証、防水・防塵機能、お財布機能など)
・WIN HIGH SPEED (WHS)非対応

blog20120620_htc3devoIMG_4337_mini800px.jpg
主な内容物はこんな感じです。バッテリーが1つ余分に付属していますが、バッテリー用の充電器が付属していないので、スマホを使って充電するか、別途サードパーティが販売している充電器を買って充電しないとなりません。
どうにも使いにくいので、この付属電池はメインバッテリーがヘタった時用の予備として保管する形になりそうです。

画面にはiPhoneやGalaxyなどと同じ特殊強化ガラスの『ゴリラガラス』が使われており、強度があります。
ただし強度があると言っても落とした時に当たりどころが悪いと割れ、ひっかき傷が付く時は付くらしく、少なくとも保護シートは必須だそうです。

液晶の視野角は、IPS方式や有機ELと比べると狭いです。恐らくTN方式の液晶パネルだと思われますが、モバイル用途なので特に問題にはなりませんでした。色も綺麗に表示されます。
また、RGBの配列がペンタイル配列だらけになってしまった有機ELとは違い、EVO3Dの液晶は標準的なRGB配列の為、1ドットがクッキリとしていて解像度感があり、文字の視認性も良好です。ドットがクッキリとしていると言っても、ドットの粗さは特に感じません。

タッチパネルの反応は良いですが、気になったのは画面下部のタッチキーです。
良くも悪くも反応が良い為、指が当たった時に誤爆してしまう事があるのが気になりました。
個人的にはタッチキーよりハードキーが欲しい部分です。
続いて、裏面についてです。
blog20120620_htc3devoIMG_4358_mini800px.jpg blog20120620_htc3devoIMG_4380_mini800px.jpg
左(又は上の写真):裏には3D撮影用にも使えるデュアルカメラが搭載されています。3D写真用のカメラとしては十分実用になりますが、2D写真の画質はイマイチかなという感じです。
右(又は下の写真):裏蓋はコツをつかめばすぐに剥がせるようになりますが、最初、壊してしまいそうでヒヤヒヤしました。また、バッテリーの上にmicroSDスロットがありますが、バッテリーを外さないとmicoroSDを取り出せない仕様です。
裏蓋のデザインは最初「微妙だな」と思いましたが、慣れてくると良いと思えるようになりました。

EVO3Dの重さはカタログスペックだと約171gですが、キッチンスケールで実際に量ってみたら約169.5gでした。なので何故か約1.5g程軽いのですが、誤差の範囲なのか謎な所です。
他の重さは、裏蓋が約10.2g、電池は約33.2gでした。
しかし、EVO3Dは重いですね。両手で操作する分には苦痛にはなりませんが、片手で操作している時など重さで腕が辛くなります。

動作はデュアルコアCPUの恩恵で、サクサク・キビキビとした動きです。フルHD解像度のムービーの再生の時や、高負荷なFlashの再生時には流石にカクカクした動きになってしまいますが、その他の動作は満足な動きをしてくれます。
気になるところは、あまり高負荷にならない状態でも、スマホがホカホカ温かくなる事ですが、どのスマホでもそういう話は聞くので仕方がないかなと思いました。今後、CPUの製造プロセスが細かくなって処理能力が上がるまでの辛抱です。
後、動作と言えば、HTCのUIが気持ち良くて楽しいです。暇があれば指でクルクル動かしています。「HTCのUIに触れると他のメーカーのUIに戻れない」という話を聞いていましたが、その話がよく判りました。
EVO3Dの操作に慣れた後、ショップの店頭で他のメーカーのスマホを触ってみましたが、どのUIも微妙だと思うようになってしまいました。

EVO3Dにガラケー機能が無い点は判って買ったのですが、やはり、防水は欲しいかなと思いました。ワンセグも地震の時や、見たいテレビが出先で見れない時に重宝したので、出来れば欲しい機能です。

取り敢えず、こんな感じでしょうか。
不満もある事はありますが、最初に購入したAndroidスマホにしては満足度が高いです。
では、次回は購入した保護ケースの話を書きたいと思います。

◆ この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
コメント
パスワード ※修正用  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
ブログ内検索
プロフィール
HN:
ryuun
趣味:
PC全般、園芸、ゲーム、etc
自己紹介:
栃木在住。興味・趣味の範囲が広いので、ブログ内容はカオス気味です。
もし、記事に間違った部分があればコメントでツッコミを入れて下さい。
後、ゲームでは別なHNでプレイしているので、何処かでryuunさんを見かけても別人です。
カテゴリー
メインPCスペック
Windows10 Pro 64bit,
Intel Corei7-870(2.93GHz)
詳細は別リンク
サブPCスペック
Windows10 Pro 64bit,
Intel Core i7 3770K(3.5 GHz),
詳細は別リンク
所有スマホ・タブレット
メインでプレイ中のゲーム
・黒猫のウィズ (Android)
・白猫プロジェクト (Android)
・スプラトゥーン2 (NS)
不定期ぼやき枠
ブログは不定期にチェック中、趣味の優先順位は、園芸=ゲーム>その他
楽天市場(レビューするかも)
最新コメント
カレンダー
07 2019/08 09
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
PCゲーム販売サイト(メモ用)
▼Steam (cc=jp)
Steam
▼GreenmanGaming(GMG)
GreenmanGaming(GMG)
▼GAMERSGATE(GG) (米国)
GAMERSGATE(GG)
▼GAMERSGATE(GG) (英国)
GAMERSGATE(GG)
▼YUplay(ロシア)
YUplay
▼GameStop
GameStop
▼Origin(日本)
Origin
▼Amazon(日本)
Amazon(日本)
IndieBundleセール開催サイト
▼The Humble Bundle(THB)
blogimg_gamebundle_thmb2.png
▼The Humble Bundle(THWS)
The Humble Bundle(THWS)
▼Indie Royale
Indie Royale
▼The Indie gala
The Indie gala
▼BUNDLE STARS.COM
BUNDLE STARS.COM
▼groupees
groupees
このブログのQRコード
カウンター
アクセス解析

Template by decoboko.jp