するめを食べながら覚え書き

(一応)PCと園芸の話題がメインな、雑記系ブログです。くコ:彡
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スマートフォン(以下:スマホ)で使う為に、Bluetoothキーボードを購入しました。
購入したのは、Bluetoothキーボードとしてコストパフォーマンスが良く、評価の高い、『ニンテンドーワイヤレスキーボード(シロ・クロ)』です。自分用・家用と合わせて2色を購入したのでレビューしてみたいと思います。

■パッケージ
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尚、ニンテンドーワイヤレスキーボードは単独では売っておらず、『バトル&ゲット ポケモンタイピングDS』としてゲームと同梱販売です。
ポケモンシリーズは色でゲーム内容が違ったりしますが、この商品で違うのはパッケージとキーボードの色だけとなっています。

『バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS』公式サイト
■キーボード仕様
・型番:NTR-034    ・無線方式:Bluetooth Ver.2.0 Class2 ※対応機器以外との接続保証無し
・重量:約300g(単3形乾電池2本含む)   ・外形寸法:264mm(幅)×113mm(縦)×20mm(厚さ)
・推奨対象距離:3m以内    ・キーピッチ:17mm
・電池持続時間:約1,500時間(アルカリ乾電池使用時)
・発売日:シロは2011年4月21日(木)発売、クロは後に追加発売
■内容物
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箱に入っているのは、『ニンテンドーワイヤレスキーボード』、ゲーム『バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS』、DSコンパクトスタンド、単三形アルカリ乾電池(動作確認用)2本、説明書、保証書です。

■キーボード表・裏
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キーボード形態は、現在主流になっているアイソレーションキーボードで、キーの隙間にゴミが溜まりにくく、掃除もしやすい構造です。
キー配列は、QWERTY配列。キーの印字に『かな』表記は無く、英数字のみとなっています。
キーサイズ・キー配置は、非常に癖の無いものとなっており、どこかのキーが大きすぎたり小さすぎる事も無く、キーの位置が変なところにあるという事もありませんでした。キーピッチは17mmで狭めですが、大人の指でも許容範囲内の使い勝手です。
キーボードサイズは、264mm(幅)×113mm(縦)で、大きすぎず小さすぎず丁度良いサイズ。ただし、テンキーはありません。重さも約300gと、家で使う分には軽すぎず重すぎない丁度良い重さです。しかし、モバイルして使うには大きくて重いかもしれません。

表側の色はシロとクロで違うものの、バックパネルの色は黒色で一緒でした。まあ、裏面は使用時に見えないので特に気になりません。

■キーボード縦・厚み
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裏の電池を入れる部分がチルトスタンド代わりとなっており、キーボードが斜めにチルトしています。角度の調節は出来ません。
厚みは20mm、薄いとも分厚いとも感じない厚みです。

触感的な話ですが、エッジが尖った部分が少なく、キーボードやキーが丸みを帯びているので、指に当たる感覚が優しいです。
表面加工はツヤ消しなので、シロ・クロ共に指紋は気になりません。しかし、ホコリはシロもクロも貯まれば気になります。手垢はクロの方がわかりにくそうです。

■キーボード電源・電池カバー
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写真左(又は上):電源スイッチはスライド式で、スライドしやすい大きなスイッチがキーボード右上にあります。省エネ・コスト削減の為なのか電源LEDはありませんが、オン状態の時は電源スイッチ下に青い塗装が現れるので使用時に支障はありませんでした。

写真右(又は下):電池カバーは横にスライドして簡単に脱着できるようになっています。カバー裏にはクッションが貼られている丁寧な作りなので、電池がガタついたり接触不良になる事はまず無いです。
電池は単三電池を2つ使います。付属している電池はアルカリ電池ですが、エネループ充電池でも動作しました。

■DSコンパクトスタンド
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DS・3DSを立てかけるための折りたたみ式スタンドも付属します。このスタンドもシロ・クロ共通で黒色です。
スタンドの角度は約80度固定で、調節はできません。
スタンドの裏にはDS・3DSのゲームを1つストックしておけるカードホルダーがあります。
コンパクトか?というと微妙なサイズですが、強度もあり、必要な箇所に滑り止めも付いているので、色々と使えそうなスタンドです。

■スタンド仕様
・型番:NTR-035 
・外形寸法: 収納時:80mm(幅)×88mm(縦)×10mm(厚さ)、展開時:80mm(幅)×117mm(縦)×68mm(厚さ)
・質量:約36g

■ペアリング・ゲームプレイ
まず、同梱のゲーム『バトル&ゲット ポケモンタイピングDS』とキーボードをペアリングして、遊んでみる事にしました。
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Bluetooth式なので、ゲームをオン、キーボードをオンにすればすぐ使えるという訳にはいきません。最初にペアリング作業が必要です。
まず、キーボードの『Fnキー』を押しながら、キーボードの電源を入れます。その状態で1秒以上押し続ければ認識します。
別なキーボードが登録されている場合は、一旦キーボードを使わずにタイトル画面に行き、『L+R+下』を押して別なキーボードとのペアリングを外してから再登録する必要があります。
次に4ケタ数字のパスキーが表示されるので、キーボードの文字を入力します。Fnキー等の入力は要りません。これで使えるようになります。

一旦ペアリングされてしまえば、キーボードの電池が切れてしまっても、カセットを抜き差ししても、パスキーを打ち込まずに再認識出来るようになります。

試しに、ニンテンドーキーボード以外のBluetoothキーボードが認識するか試してみましたが、パスキーが通らずペアリングされませんでした。恐らく、ニンテンドーキーボード特有の個体番号(MACアドレスかPINコード?)で無いと認識されないものと思われます。

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写真左(又は上):パスキー入力画面です。4ケタの数字は毎回変わります。

写真右(又は下):同梱のポケモンタイピングDSの画面です。購入目的がキーボードだった為に同梱ゲームには全く期待していなかったのですが、お試しプレイしていたハズが熱中プレイに変わる位ハマリました。
タイピング練習用にも作られていて、下画面にタイピングに適切な指が表示されるので、キーボードの練習に持って来いですね。

ただ、ポケモンをプレイしたのが初代(赤・緑・青・黄)で止まっている身としては、新しいポケモンの名前を覚えるのが大変でした。。
『ポケモンブラック・ホワイト』を中心に400種類以上のポケモン名が出る訳ですから、キツイはずです。(*_*;
あと、入力遅延はどうなのかな?と気になりましたが、遅延は体感できなかったです。

今回、このキーボードを購入した目的であるスマホで使いました。
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ペアリング相手は、電話機として使っているAndroidスマホ HTC EVO 3Dです。
これで、タッチパネルの操作ミスで何度も泣いた風来のシレンなどのローグライクゲームをミスせずにプレイできるようになりました。
他に少し試した限りでは、ソニックシリーズ、冒険ダンジョン村、Dragon.Fly!、EDGE等で使えました。
使えなくて残念だったのが、Minecraft PE、FINAL FANTASY3です。
横アクション、レトロ、シミュレーション、ローグライク、RPGゲームだとキーボードが使える傾向ですが、3D系、タッチパネルを多用する系のゲームはキーボードに対応していない感じです。


PCとも難なくペアリング完了。他にどんな機器で認識できるか調べてみました。
■対応機器(※ネット情報含む)
○ 使える
・PS3
・nexus7(Android機器)
・iPhone/iPad/iPadmini(※一部動作に難有り)
・Wii(※別途ドングル必要、動作に難有り)

× 使えない
・PS VITA (※A2DP/AVRCP/HSPプロファイル対応のみで、HIDプロファイル非対応の為)
・WiiU

当たり前ではありますが、キーボード・マウスをサポートするHIDプロファイルに対応した機器であれば認識するようです。
Wii・WiiUは、Wiiリモコン自体がBluetoothで接続されている為、内部的にはBluetoothに対応していますが、Wiiリモコン以外の他の機器は接続できません。(※Proコントローラー等の機器ですらWiiリモコンを介さないと接続できない謎仕様)
そもそもWiiUで接続対応できなら、Wiiの時にも出来た訳で・・・今後もHID対応は期待できそうに無いです。



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