するめを食べながら覚え書き

(一応)PCと園芸の話題がメインな、雑記系ブログです。くコ:彡
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2013年4月22日の早朝に、アメリカの民間企業、Orbital Sciences社(オービタル サイエンシズ)のロケット、『ANTARES(アンタレス)』の初打ち上げがあり、その様子をNASA-TVで見たので、スクリーンショットを交えて軽く紹介したいと思います。

打ち上げ自体はニコ動の宇宙コミュで知りました。ニコ生での放送自体は以下にタイムシフトが残っています。
【生中継】打ち上げLive-​神秘のロシアロケットエンジン​40年の時を超えて処女飛行【​アンタレス】 - 2013/04/22 05:00開始 - ニコニコ生放送

blog20130422_obant_WS012530.jpg
発射場はアメリカ バージニア州 ワロップス飛行施設です。
前日まで2日間打ち上げが延期されていたので、この日もどうなるか分からなかったのですが、空の条件も良く打ち上げの運びとなりました。

blog20130422_obant_WS012533.jpg
日本時間、AM6:00にロケットは発射されました。
一段目エンジンで使っている液体燃料(ケロシン・液体酸素)の特性なのか、殆ど煙は出さずに炎だけ出して空の彼方に消えて行きました。
昨日、2月16日の朝の事ですが、インターネット生放送で小惑星の接近を観測しました。
観測したのは『2012 DA14』と名付けられた直径46m、推定質量13万トンの、もしも地球に落ちたら一都市がクレーターになる程の威力を持った小惑星です。
この小惑星が地球のすぐ側を横切るという事で、前日のロシアの隕石落下事件もあり、世界から注目が集まりました。

blogimg_2012da14.jpg
地球への接近距離は地上から約2万7700km地点、気象衛星が使う静止軌道(※同期軌道の一つ、地上約3万5786km地点)よりも近い距離を横切った事になります。

今回はニアミスで終わりましたが、このクラスの小惑星が地球に接近するのは40年に1回もあるそうです。地球に落ちてきたらと考えると恐ろしいですね。
((((;゚Д゚))))
しかも、怖いのは、発見されたのが2012年2月23日という点です。
つまり、今まで発見されていなかった小惑星が発見されて1年で地球にやってきたという訳で・・・、隕石衝突の心配は当面無いと言われていますが、今後も急な発見で地球がピンチになる事があるのだなと分かりました。
後、隕石が落ちてくるパニック映画で、小惑星発見から地球衝突までの時間が短いという展開を観たことがあるのですが、あの展開はリアルなものだったことも分かりました。
(地球直撃の場合、パニック回避の為、NASAが隠蔽する可能性も?)

以下にUSTの放送で観た、オーストラリアの観測映像がYoutubeに挙がっていたので載せておきます。
Watch Asteroid 2012 DA14 from Gingin Observatory, Australia - YouTube

動画を見ると分かりますが、小惑星の移動速度は夜空を移動する人工衛星並みに速かったです。
今朝、早く目が覚めたのでネットを見ていたら、ロシア補給船とISSのドッキング放送がやっていました。

ミッションは、ロシア連邦宇宙局(ROSCOSMOS)のプログレスM-18M補給船(50P)が国際宇宙ステーション(ISS)へドッキングするというもので、打ち上げから6時間という短時間で無人ドッキングするというミッションでした。

blog20130212_m18m_WS011431.jpg
相変わらず、安定感と安心感が凄いですねロシアは。
大丈夫なの?という速さでプログレス補給船がISSに近づいて行き、微調整後、あっという間にドッキングしてしまいました。
ちなみに、プログレス補給船は50回目のミッションらしいです。
プログレスについて詳しくは→ プログレス補給船 - Wikipedia を御覧ください。

続いてキャプチャー画像の掲載です。
先日、14日未明のふたご座流星群観測ですが、なんと、肉眼で94個の流星、ネットの生配信で30個以上の流星を見ることが出来ました。
この数は個人的に過去最高の流星観測結果です。
恐らく、2001年のしし座流星群の当たり年の時よりも見たのでは無いでしょうか。
見る時間が今回長かったというのもありますが、月が出ていなくて暗かった事や、全天が晴れていたという好条件も影響したのだと思います。
そんな訳で、記録の為、観測した状況などを少し書いておきたいと思います。

と、その前に、流星観測に便利だったスマホのアプリの紹介です。
紹介するアプリは、無料でダウンロード出来る『Google Sky Map』というアプリです。
スカイマップ - Google Play の Android アプリ
blogimg_futagoza_2012-12-14_02-41-36_t.jpg
このアプリは、空にスマホを向けるとその方向・角度の恒星・惑星・星座などが画面上に表示されるという便利なアプリで、あの星座は何だろう?あの星は何だろう?といった疑問の解消に役立ちます。
また、表示が目に眩しくない赤い表示になる『夜間モード』への切り替えが出来るので、暗闇に慣れた夜目を損ない難いです。他にも、流星群(Meteor Showers)の放射点も表示する事も出来るなど、天体観測に便利なアプリとなっています。

blogimg_futagoza_2012-12-14_02-41-44_t.jpg
今年も、ふたご座流星群の時期がやってきました。
例年通り、ふたご座流星群は14日未明(15日0時~3時ごろ)に極大を迎え、観測のピークを迎えます。
今年は去年と違って明るい月が無いので観測条件は良いようです。

メディアのニュースは以下。
ふたご座流星群が見ごろに 13~14日がピーク - 47NEWS(よんななニュース)
また、次のアトラスアーツさんの記事が役に立つでしょう。【特集】2012年 ふたご座流星群
ふたご座の位置は以下です。
blog20111215futa_Clipboard02.png
ふたご座の位置は、特徴的で分かりやすいオリオン座の上にあります。
但し、ふたご座の方向から流星が降り注ぐというだけであちこちから流星は流れます。
なので、観測は街灯などの明かりが目に入らない場所+出来るだけ空が開けた場所で広域を見るのがベストです。
体が冷えると急激にテンションが下がってしまい、流星を見た感動よりも寒さの記憶のほうが鮮明に残ってしまうので、完全防寒で挑みましょう。

外で見るのが辛い、見る環境が無いなどの場合には、今年もニコニコ公式生放送でネット生中継があります。
ニコニコ天体観測 ふたご座流星群 - ニコニコ生放送 - 2012/12/13(木) 開場:22:50 開演:23:00
去年は、この放送でかなりの数の流星を見ることが出来ました。
最初から部屋でヌクヌク過ごしながら放送を見るのも良し、肉眼で流星を観測した後で、寒さで凍える前に、こちらの放送に移るのも良いでしょう。

尚、ふたご座流星群の数は、次の流星電波観測 (HRO)のデータを見る限り去年と同じ水準の様です。
HROふたご座流星群速報
この測定だと見えない流星の数も含まれてしまいますが、実際に肉眼で見える流星の数は1時間辺り30個程だそうです。

既に12日未明の観測で2個、13日未明の観測で10個の流星を見る事ができました。
極大になる今日の夜の観測が楽しみです。

※2015/11/11:添削修正

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